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ぼくはなんてすごい投手なんだろう!

by 新木啓弘(しんきよしひろ)

少年は、バットとボールを持っている。
ボールを投げ上げ、バットを振る。空振り。もう一度、やってみるが、また空振り。
バットとボールのどこが悪いか調べてから、ふたたび空に向かってボールを投げた。
またも空振り。

すかさず、その少年は、自慢そうに言った。

「やった!ぼくはなんてすごい投手なんだろう!」

引用:「こころのチキンスープ」ジャック・キャンフィールド マーク・V・ハンセン

視点が違えば、見方は変わります。
逆の発想を取り入れてみよう。前に進むヒントが得られるかも。


新木啓弘(しんきよしひろ)
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